防災士のためのスキルアップ講座


 あなた!!災害時 何ができますか?
〜避難のしかたと応急手当てを知っておこう〜

 万が一にそなえて 「そなえよつねに」
 子どものための防災講座 企画書  防災・減災とインターネット情報の利用
 【イザというとき、どうするの?】  僕も私も少年消防団
 小学生を対象とした災害シュミレーションゲーム
   (防災食試食付き)
 心肺蘇生法講座〜人が倒れていたらどうしますか?〜
 電気、ガス、水道無しでの生活  子ども防災教室
 「いざというときの避難ルート」  親子で学ぼう防災活動
 カヌー教室とレスキュー  「わが家の避難ルート MAP」を作ろう
 災害に備えよう!!〜大切な命を守るために  あなたは<今,地震(災害)が起きたら自分の命を守ること
   ・・・できますか>
 「親子で災害に備える」
〜ぼくたち、わたしたちの町をよく知ろう〜

 いのちを守る
 非常食(防災食)を食べながら地震について学ぼう!!  大雨の水害対策「ロープでまもるくん」 体験講座
 通学路安全マップ作り  ○○○○校区 災害体験型研修会 
  〜非常時のたすけあいは、日常地域の関係づくりから〜
 ぼくとあなたの防災ゲーム  大雨がふったら、みんなのまちはどうなる?
  実は危険がいっぱい。
 防災士の○○さんと学ぶ 〜減災ファミリー講座〜
  “知っとうね あなたと家族の避難場所”

 みんなで安全、災害に負けない私達
 子ども防災講座〜もしも地震がおこったら〜(ワークショップ)  防災!忘災!あんたはどっち? 
  ゲーム感覚で楽しく親子で学ぼう「ぼうさいスクール」
 子どものための防災MAP講座  災害時に何ができるか (中学生に期待されるもの)
 自分で探す安全避難ルート  子ども主体とした親子家族のための防災講座
 第1回 ○○小学校4年生防災教室  
 「地震」その時 キミはどうする!  
 子どもの防災教室―自分の身は自分で守ろう―  
 災害に備えよう 《ひなんについて》  
 こんなときどうするの  
 ひなん場所がわかるかな?  

この企画書を参考にして講座を実施される際には、info@kosodate-npo.jpにお知らせ下さい。


 
あなた!!災害時 何ができますか?
〜避難のしかたと応急手当てを知っておこう〜
講座受講対象は(だれに)・人数 ◇対 象:小6(保護者同伴)〜中・高校生
◇人 数:30名前後
実施する場所は(どこで) ◇場 所:講堂・体育館・市民センター・運動場・公園(屋外の場合面白いが雨天の時、応急手当て不可)
目的(なにを教えたいか) ◇目 的:応急手当て&DIG(災害発生時における避難場所へのルート)
時間と内容(具体的にどうやって) @DIGのみ→1〜2hr 消防署予防課が指導すると
AAEDのみ→1hr 救命士と応急手当て普及員(有資格ボランティア)
BCPR&AED→3hr 救命士と応急手当て普及員
CDIG&AED→3hr 予防課・救命士・応急手当て普及員
※消防署へtell依頼も可だが、行って打ち合わせした方がより確実。
スタッフ数(だれが教えるか) ◇スタッフ数:DIG講師:消防署予防課員
CPR&AED講師:救命士 CPR&AED指導:応急手当て普及員
※1組(10人)×

必要なもの経費 調達先 @ DIG地域の拡大地図→消防署予防課無料用意
(ポストイット・筆記具は依頼者側か?)
ACPR等:レサシ無料


協力を呼びかける先 消防署・社会福祉協議会・区まちづくり課・学校・自治会・保育園・センターetc
スケジュール

 


 
子どものための防災講座 企画書
講座受講対象は(だれに)・人数 ◇対 象:小学生低・幼稚園…30名・1班5名

編成3案
@ 現在、高学年生が近隣の低学年生数人引率して登校しているので、   実態に合わせた編成
A 親子参加で、3組編成
B 高齢者も参加した混成編成
実施する場所は(どこで) ◇場 所:公民館:説明  ・通学路:実施

目的(なにを教えたいか) ◇目 的:通学路の危険と避難場所の確認、発見
       団体行動と意思伝達、お年寄りとの行動体験
時間と内容(具体的にどうやって)

 

○ 時間…180分

15分‥あいさつ‥本日の目的

20分‥班わけ‥1班5名にスタッフ一名
     役割分担 各自自己紹介
 @ リーダー:全体を見る。交通安全や周辺         
          の環境を観察
 A 危険、避難等を確認し指示する人
 B 危険、避難等を地図記入する人
 C カメラ撮影する人
 D 地図、模造紙、カメラ、マジック、カッタ-セロテープ等を持つ人

50分‥通学路の危険な場所(水害、地震、台風時)

     川‥池‥ブロック塀‥坂道‥空地、崖
     上記の確認し地図に記入していく。

50分‥模造紙に地図を書き危険場所を記入
     カメラでプリント‥カット集で仕上げする

30分‥5班‥発表…全員で危険な道、池、川等の確認
     最後のスタッフのあいさつ


スタッフ数(だれが教えるか) ・子ども会の役員‥‥10名‥事前研修会の実施
・自冶体防災課又は防災士・・・ 1名 地域との連絡体制
必要なもの経費 調達先 子ども会/行政区で経費を捻出:
地図、模造紙、カメラ、プリンター、マジック、カット集、テープ、のり、名札

協力を呼びかける先 年度計画の二月に区長に提案
子ども会の新役員に説明‥承認‥年度計画
スケジュール

AM  9:00‥‥オリエンテーリング
    9:15‥‥自己紹介、スタッフ、班分け
    9:35‥‥通学路、ルート体験学習
    10:25‥通学路安全マップ作成
    11:25‥安全マップ発表
    11:45‥発表の危険個所の確認 スタッフのあいさつ


 
【イザというとき、どうするの?】
講座受講対象は(だれに)・人数 小学生 高学年(4〜6年生)とその保護者 10組

実施する場所は(どこで) ◇場 所:地域の市民センター
目的(なにを教えたいか) ◇目 的:子供達に防災意識を持ってもらい、いざ災害が起こったら何をしなければならないかを考えてもらう。
考えられる事例に対応できるよう、予備知識の教育と訓練をおこなう。

地域の避難場所と避難経路の確認。
地域の危険箇所の探索。
スタッフ数(だれが教えるか) 防災士 1名以上、災害ボランティア2名
自治会役員の参加が望ましい

必要なもの経費 調達先 模造紙、マジック、テープ、バインダー、サインペンなど
パソコン、パワーポイント、プロジェクター
校区地図、ハザードマップ
子どものための防災MAP

※基本的には市民センター備品、個人所有物を使用。消耗品については実費。保険の加入。

協力を呼びかける先 消防局地域防災課・総務部人事企画課
市民センター、地域自治会

スケジュール

9:00 災害の知識「こんなときどうする」
10:00 避難ルートを歩いてみよう
昼休み
13:00 防災マップと避難ルートづくり
15:00 終了


 
小学生を対象とした災害シュミレーションゲーム
(防災食試食付き)
講座受講対象は(だれに)・人数 ◇対 象:小学校5、6年生  20名
実施する場所は(どこで) ◇場 所:公民館
目的(なにを教えたいか) ◇目 的:地域で発生する災害を知り、安全な避難について考える。
時間と内容(具体的にどうやって)

 

9:30〜10:00  受付

10:00〜10:30 講話
 ・地域(校区)で想定される災害
 ・災害ハザードマップ(水害・土砂災害)
 ・図上訓練の説明

10:30〜11:45 図上訓練
 ・地図を使ったイメージトレーニングゲーム 
 ・7人程度のグループに分け実施(7人×3班)

12:00〜13:00 防災食の試食、後片付け

13:10      解散


スタッフ数(だれが教えるか) ○講師(1人):県消防防災課職員 
○補助員(3人):県で養成した図上訓練指導員(各班に1人)

必要なもの経費 調達先 1.図上訓練関係
  ・市町村(公民館)で準備
   机、イス、PC、プロジェクター、スクリーン、延長コード、地図
  ・県で準備
   図上訓練資機材(マジック、ビニールシート、付箋紙など)
2.試食関係
  ・防災食:調達先を検討(市町村、企業、参加者負担など)
  ・割り箸、取り皿、お茶、紙コップ等:同上
  ・お湯:公民館


協力を呼びかける先 県消防防災課、市町村(公民館、子供会)、小学校(募集関係)、災害ボランティア団体・企業(防災食の提供)
スケジュール

12月  関係機関との協議
 1月  企画書最終案決定、チラシ作成・配布
 2月〜3月  受講生募集
 4月      講座実施


 
電気、ガス、水道無しでの生活
講座受講対象は(だれに)・人数 ◇対 象:自分の家族
実施する場所は(どこで) ◇場 所:近くのキャンプ場
目的(なにを教えたいか) ◇目 的:電気、ガス、水道なしで生活する
時間と内容(具体的にどうやって)

 

1泊2日でキャンプ場に泊まりそこで川の水を利用して米を炊く為に薪をくべて火をおこしたりして電気、ガス、水道が無くても生活できる事を教える

スタッフ数(だれが教えるか) 親で子どもに教える
必要なもの経費 調達先 ・ 家にある生米
・ 米を炊くはんごう
・ 紙皿、紙コップ、割り箸(家にあるもの)
・ ナイフやノコギリ(家にあるもの)
・ 非常食(スーパー等で購入)2000円迄
・ キャンプ場使用料


協力を呼びかける先 キャンプ場施設管理者
スケジュール  

 
「いざというときの避難ルート」
講座受講対象は(だれに)・人数 ◇対 象:小学生(含新一年生)と保護者
実施する場所は(どこで) ◇場 所:公民館
目的(なにを教えたいか) ◇目 的:避難場所の確認とルートの確認
(家族で・・・)
時間と内容(具体的にどうやって)

 

講座----2時間

その後、昼食
・ ワークショップ(図上訓練)
・ はんごうでご飯を炊く
地域とバーベキュー

呼びかけは地区委員と学校を通じてチラシを配布、
取りまとめは地区委員


スタッフ数(だれが教えるか) ワークショップは防火センターの方に依頼
はんごう炊飯はボーイスカウトからの指導員

必要なもの経費 調達先 ・ はんごうは自衛隊から借りる
・ 文具は小学校
・ 食材等は地区社協より


協力を呼びかける先 ・ 地区連
・ 地域安全推進隊

スケジュール

9:50  受け付け
10:00 あいさつ
10:10 地域の状況説明
10:30 ワークショップ
11:30 はんごう準備
12:00 昼食
14:00 かたづけ


 
カヌー教室とレスキュー
講座受講対象は(だれに)・人数 ◇対 象:小学生4〜6年生と保護者
      (子ども20名 大人10名)
実施する場所は(どこで)  
目的(なにを教えたいか) ◇目 的:川に親しみながら、川の安全を学ぶ
時間と内容(具体的にどうやって)

 

12:00集合 
13:00カヌー教室
    1)説明
    2)体験
14:00水辺の安全講習会
    1)心臓マッサージ
    2)AED使用体験
    3)水辺でのレスキュー
15:00カヌーレース大会
16:00まとめ
16:30終了


スタッフ数(だれが教えるか) ◇スタッフ数:・ 河川ボランティア
         ・ 消防隊員
必要なもの経費 調達先 ・ カヌー一式    
・ ライフジャケット 
・ 救命講習一式 (消防署)無料
・ 保険       


協力を呼びかける先 河川ボランティア
消防署
スケジュール

12:00 (集合)
16:30 (終了)


 
災害に備えよう!!〜大切な命を守るために
講座受講対象は(だれに)・人数 ◇対 象:小学校6年生〜中学生  10名
実施する場所は(どこで) ◇場 所:公民館
目的(なにを教えたいか) ◇目 的:災害に備える事の意味、そして命の大切さ!!
時間と内容(具体的にどうやって)

 

時間 :合計5時間(2回に分けて)
内容 :地震・台風などの自然災害の怖さを認識してもらい、いざという時の避難経路、及び避難場所を確認し、また災害(事故、ケガ等)に遭った場合の色々な措置(心臓マッサージやAED等)の 仕方を覚える


スタッフ数(だれが教えるか) ◇スタッフ数:5名程度 
         (学校の先生:1名  消防関係:1名  補佐:3名)
必要なもの経費 調達先 ・ 地図(掲示用・町歩き用)
・ マジック                 
・ バインダー              
・ 防災マップ               
・ 災害写真、DVD
・ 救命用DVD

協力を呼びかける先 役場、学校、行政区、消防署
スケジュール

@ 1回目 :災害の怖さを認識してもらい、実際に歩いて避難ルートをチェック(3時間)
A 2回目 :@に基いて個々の防災マップの作成
B 救命措置の仕方 (Aと合計2時間)


 
「親子で災害に備える」
〜ぼくたち、わたしたちの町をよく知ろう〜
講座受講対象は(だれに)・人数 ◇対 象:保育園児・幼稚園児とその保護者 30名
      30名 = 親子1組(2名) × 5組 × 3チーム
      ※保育士や幼稚園の先生も参加可

実施する場所は(どこで) ◇場 所:保育園・幼稚園の最寄りにある公民館
      保育園の場合は、土曜の保育参観日などに合わせて
      開催することでわざわざ感を緩和する
目的(なにを教えたいか) ◇目 的:自分の住む町を歩くことを通じて、どのような危険が潜んでいるかを確認、発見し、災害に備える。
時間と内容(具体的にどうやって)

 

(保育参観が11:00に終わったものと想定。幼稚園なら放課後。)
(0)受付 [11:00〜11:15]→この時点で、あらかじめチーム分けしておく

(1) オリエンテーション [11:15〜11:20]
  ・講師、スタッフ紹介 
  ・本講座の目的、内容説明

(2) 講義 [11:20〜11:30]
  ・「さいがい」とは? 
  ・「さいがい」が起こると、どうなるか?
  ・安全に逃げるためには、どうすれば良いか?

(3) 町歩き [11:30〜12:00]
  ・事前説明(MAP配付、ルート設定、マーク設定)
  ・事前準備(MAP、マジック、名札、リーダー決め)
  ・町歩きによるマッピング(危険箇所、避難場所等)

(4) 各チーム発表 [12:15〜12:25]
  →各チーム3分以内で発表

(5) 講評・まとめ [12:25〜12:30]
  →最後にお土産で、白地図とMAP冊子を配付

スタッフ数(だれが教えるか) о 講師…1名(防災士有資格者がBetter)
о スタッフ…3名(町歩き時の各チームサポート)
→校区自治会、保育士、幼稚園の先生に、事前に協力を要請
必要なもの経費 調達先 о 地域の白地図(A1版*3、A4版*町歩き3,お土産*15)
  →市役所(区役所)に行ってコピーを入手 or Download
о 水性マーカー(3セット) →文具店にて購入
о 配付資料(20部 )→当日持参
о 講義用パソコン →個人所有を持ち込み
о 講義用プロジェクター  ※あれば(無くてもよし)
  →保育園、幼稚園、公民館から借りる
о レクリェーション保険 →実費+α(資料代等)を参加費として徴収

協力を呼びかける先 о 開催に関する協力
保育園、幼稚園、公民館、校区自治会、
市町村教育委員会(後援名義)
о 運営に関する協力
校区自治会を通じた防災関係者(防災士、防災委員など)
スケジュール

о 2〜3月頃   保育園、幼稚園に企画を持ち込んで説明し、
            翌年度の年間スケジュールを確認した上で、
            開催日程を決定する。 (梅雨前に開講)
о 3〜4月頃   公民館、校区自治会等に協力を要請する。
о 4〜5月頃   関係者打合せ。関係者で事前に町歩きをして
            ポイントを確認。
            「園だより」にて参加者を募集。
о 5月下旬〜6月上旬   開講


 
非常食(防災食)を食べながら地震について学ぼう!!
講座受講対象は(だれに)・人数 ◇対 象:小学5年生から中学3年生まで
◇人 数:1回あたり30人(最大40人=1クラスの人数)
実施する場所は(どこで) ◇場 所:小学校(家庭科室)&中学校(調理室)
       または、公民館講堂
目的(なにを教えたいか) ◇目 的:地震に備えて日頃からできることや
       いざという時役立つことを教える。
時間と内容(具体的にどうやって)

 

◇時 間:小学校で実施する場合 1時間30分(授業2コマ)
      中学校で実施する場合 1時間40分(授業2コマ)
      公民館で実施する場合 2時間
◇内 容
  非常食や防災食を食べながら地震について身近で役立つことを
  楽しい雰囲気の中で学ぶ。1グループ6名程度に班分けする。

(小学校):家庭科室で実施
 @非常食(アルファ米)のお湯を入れて試食準備:10分
 A地震とは何か(映像を中心に):20分
 B非常食試食:15分
 C地震に備えて自分たちができること(簡単ワークショップ):20分
 D地震に実際あったときどうするか(簡単ワークショップ):20分
 Eまとめ:5分
(中学校):調理室で実施
 @地震とは何か(映像を中心に):20分
 A防災食調理(パラパラチャーハン):15分
 B防災食試食:20分
 C地震に備えて自分たちができること(簡単ワークショップ):20分
 D地震に実際あったときどうするか(簡単ワークショップ):20分
 Eまとめ:5分
(公民館):講堂(調理ができることが条件)
 @地震とは何か(映像を中心に):20分
 A防災食調理(パラパラチャーハン 他):30分
 B防災食試食:20分
 C地震に備えて自分たちができること(簡単ワークショップ):20分
 D地震に実際あったときどうするか(簡単ワークショップ):20分
 Eまとめ:10分

スタッフ数(だれが教えるか) ◇スタッフ数:6〜8名
 ・メイン講師:1、2名 ・班の世話役:5〜7名
必要なもの経費 調達先 ◇必要なもの
 ・非常食(アルファ米、味噌汁など)
 ・防災食(おにぎり、卵、ねぎなど)
 ・模造紙、付箋など
◇経 費
 ・材料代1人あたり200円程度
      200円×30〜40人=6,000〜8,000円
 ・講師謝礼等
   ・メイン講師謝礼3,000円/回
   ・交通費1,000円/回(メイン+各世話役)
      9,000〜11,000円
 ・用品代 1,000円程度
  経費合計:16,000〜20,000円/回
◇調達先:防災食等の材料はネット販売&最寄のスーパー

協力を呼びかける先 ◇相手先
 市内小中学校、または、市内公民館

◇スタッフ
   防災士 他防災に興味のある方

スケジュール ◇学校単位で行う場合
@学校へ企画書提示し協力依頼(実施の2〜3ヶ月前)
A1日1クラスで学年に何クラスあるかによって開催回数決定
 (平日開催)

◇公民館で行う場合
@公民館へ企画書提示し協力依頼(実施の2〜3ヶ月前)
A1日1回&2回(休日開催)

通学路安全マップ作り
講座受講対象は(だれに)・人数  小学生低・幼稚園…30名・1班5名
実施する場所は(どこで)  公民館
目的(なにを教えたいか)  自分の生活の周りを再確認、発見
時間と内容(具体的にどうやって)

 ○ 時間…180分
15分‥あいさつ‥本日の目的
20分‥班わけ‥1班5名にスタッフ一名
        リーダー決め・自己紹介
        地図、模造紙、カメラ、マジック、カット集、テープ
50分‥通学路の危険な場所、水害、地震、台風時は
     通学路‥川‥池‥ブロック塀‥坂道‥空き地、崖
     上記の確認し地図に記入していく。
50分‥模造紙に地図を書き危険場所を記入
       カメラでプリント‥カット集で仕上げする
30分‥5班‥発表…全員で危険な道、池、川等の確認
最後のスタッフのあいさつ
スタッフ数(だれが教えるか)  子ども会の役員‥‥10名‥事前研修会の実施
必要なもの経費 調達先  子ども会/行政区で経費を捻出
地図、模造紙、カメラ、プリンター、マジック、カット集、テープ、のり、名札
協力を呼びかける先  年度計画の二月に区長に提案
子ども会の新役員に説明‥承認‥年度計画
スケジュール  AM  9:00‥‥オリエンテーリング
    9:15‥‥自己紹介、スタッフ、班分け
    9:35‥‥通学路、ルート体験学習
    10:25‥通学路安全マップ作成
    11:25‥安全マップ発表
    11:45‥発表の危険個所の確認 スタッフのあいさつ
ぼくとあなたの防災ゲーム
講座受講対象は(だれに)・人数  国が概要として定める児童期(6歳から12歳まで)20人程度とする。
それ以上は、応援スタッフが必要である。
実施する場所は(どこで)  学校(学級)または地元公民館
目的(なにを教えたいか)  災害の種類、地元の危険な場所探し、特に地震、風水害、防災というより減災の方法はあるのか?
時間と内容(具体的にどうやって)

 

第1コマ  災害の種類

第2コマ 地元探検 地元マップ(公園、広場、河川、池沼、
      ブロック、看板、隠れ家、電信柱、空き地、段差、
      空き部屋など)

第3コマ  防災、減災を考える。明るい希望づくり。
      実践者のトーク30分を入れる。

      ★すべて映像や、動画をふんだんに利用。
        迫真さを演出。 まとめは、すべてゲーム形式を
        フンダンに採用する。珍回答や、参加者にグッズを
        プレゼントする。(防災グッズ、子どものすきなモノ?)
      ★最後のコマには、親子参加。 命のパスポートづくり。

スタッフ数(だれが教えるか) 基本的に、個人、一人でできるシステムであること。(防災士などの参加を認めて、工夫反省の連続とする)
必要なもの経費 調達先 ★コレクトした動画集。
★USGS
★工夫したゲーム。○×ゲーム式で、音楽を入れる。
★経費?
 注……出典を明示のこと。
★パソコン、プロジェクター、音響設備(重要)、板書。
協力を呼びかける先  地元学校、公民館
スケジュール 募集 30日前(公民館だより、市政だより、地元新聞販社)
講座 3ヶ月で終了
参考資料  

国のガイドライン(消費生活学習の場合のセグメント)
1.(1)幼児期:就学前までの段階                                              6歳児まで
2.(2)児童期:就学から小学校卒業までの段階                                     12歳児まで
3.(3)少年期:中学校入学から高等学校卒業程度までの段階                             18歳まで
4.(4)成人期:高等学校卒業以降の大学生や社会人等の段階                      19歳から60歳程度
5.(5)高齢期:成人期のうち、特に高齢者                                          65歳以上
                                                      (消費生活センター資料より)
防災士の○○さんと学ぶ 〜減災ファミリー講座〜
“知っとうね あなたと家族の避難場所”
講座受講対象は(だれに)・人数  こども会の親子 10組 「主催者:○○校区子ども会」
実施する場所は(どこで)  公民館ホール・校区
目的(なにを教えたいか)  防災意識を通して、自分の住む「まち」を見直してみよう。
時間と内容(具体的にどうやって)

《1日目》 《2日目》 
休憩も含め2時間

(1)・(2) 10分
(3)   20分
(4)   60分
(5)   20分
<調整 10分>
休憩も含め2時間半
(1)   5分
(2)   10分
(3)   60分
(4)   50分
(5)   15分
<調整 10分>


 
《1日目》 《2日目》 

(1)地図でファミリー紹介

(2)「わたしのおすすめスポット」ポストイットで自己紹介

(3)地図に情報記入
・学校、公共施設、自然系、幹線道路など
・24時間110番的存在(コンビニなど)

(4)グループワーク
@ 災害ってどんなこと?
A 防災って何?
B どこに避難すればいいの?
C 全員避難できますか?

(5)往復50分での「まちあるきルート」決め
※(3)・(4)は発表

(1)おさらい 7・24

(2)まちあるきの心得
安全・視界を広く・安全安心の存在チェック

(3)1日目のグループで「まちあるき」に出かけよう

(4)グループワーク
@ 歩いて気づいたこと発見を地図やポストイットに書き込む
A 2日間の感想
B あすからできること
(5)フリートーク
全体の感想・質問など
※(4)は発表
   
スタッフ数(だれが教えるか)  防災士3名
必要なもの経費 調達先  ・名札  ・BGM
・町内or校区地図<安全安心マップ> 1グループに2部
・模造紙 10枚(250円/2枚⇒2,500円)
・カラーマーカー 6〜7セット<公民館・区役所などから借りる>
※予算があれば「常備食」を用意して試食してもらう。
◎雨天時の準備も必要
協力を呼びかける先  自治協議会・公民館・PTA・区役所担当課・自主防災会
スケジュール  
5〜6月 ・子ども会スタッフと打合わせ
・募集・チラシについて打合わせ
・協力先へ説明
6〜7月 ・募集(チラシ・ポスター・公民館だより他)
・開催準備
7月 ・実施・反省会
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子ども防災講座〜もしも地震がおこったら〜(ワークショップ)
講座受講対象は(だれに)・人数  小学校5・6年生 30名
実施する場所は(どこで)  公民館
目的(なにを教えたいか)  地震がおこった時どうしたらいいのか?普段の備えは?
時間と内容(具体的にどうやって)


10:00 ワークショップとは
10:10 グループ内自己紹介
10:20 地震について(実際におこった地震の写真・動画等準備)
10:35 グループワーク@地震がおこったらどうする?
    地震の規模等を想定し、自分だったらどうするか意見を出す
11:00 発表
11:10 グループワークA地震に備えて準備すること
    普段地震に備えてどんなことをするか意見を出す
11:35 発表
11:45 地震に備えて
12:00 終了

スタッフ数(だれが教えるか)  ファシリテーター 1名、サポーター3名
必要なもの経費 調達先  模造紙 15枚
ポストイット
マジック 5セット
協力を呼びかける先  
スケジュール  
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子どものための防災MAP講座
講座受講対象は(だれに)・人数  小学低学年とその家族 20人
実施する場所は(どこで)  公民館
目的(なにを教えたいか)  防災MAPの作り方習得
時間と内容(具体的にどうやって)


 AM  ・グル−プ分け(4〜5人)
    ・ 自己紹介
    ・ 作成要領説明
    ・ フィ−ルド・ワ−ク(1時間)

昼食 アルファー米・味噌汁の非常食試食

PM  ・グル−プでMAP作成
    ・ 発表
    ・ 感想・反省
スタッフ数(だれが教えるか)  講師 1人 サポ−ト 6人(グル−プ数+フィ−ルド・ワ−ク時の待機)

必要なもの経費 調達先 ・ 地図
・ マジック(裏写りがしないもの)5色 グル−プ数
・ 名刺ホル−ダ− 30
・ 模造紙
・ バインダー   グル−プ数
・ 子どものための防災MAP 40(20 x 2)
・ アルファ米・非常時味噌汁 30食
・ 食器・ハシは公民館のを借用
・ お茶
協力を呼びかける先 自治協議会
防災・防犯会
公民館
スケジュール 3月 防災・防犯会 企画書提出
3月 自治協予算決定
5月 募集(公民館だより、自治協だより、チラシ)
7月 実施
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自分で探す安全避難ルート
講座受講対象は(だれに)・人数  小学校 5・6年生   50人
実施する場所は(どこで)  公民館
目的(なにを教えたいか) 災害時の第一次避難場所と自宅よりの避難ルートを調べ、自分の避難地図を作成 それにより、自分自身は無論、家族が安全に避難できるルートを常に考えることの大切さを知らせたい。
時間と内容(具体的にどうやって)


* 学校にお願いして事前に班分けはして頂いて置く 
* 会場設営も、班分けにおじて行っておく

10:00〜10:15  今回のワークの目的とやり方の説明(スタッフ紹介も)
10:15〜11:00  地図を、渡し班別に、現場検証出発 
11:00〜12:00  避難マップ作成作業
12:00〜12:20  体験発表
スタッフ数(だれが教えるか) 12人(リダー1名・サブリダー1名・各班スタッフ10名)
あんあんリーダー会会員及び校区防災委員
必要なもの経費 調達先 校区地図:校区自治会
筆記用具:あんあんリーダー会
協力を呼びかける先  あんあんリーダー会及び校区自治会
スケジュール 90日前  小学校呼びかけ
80日前  実施決定、会場押さえ
70日前  あんあんリーダー会・校区自治会協力要請
50日前  協力決定
40日前  第1回スタッフ会議(公民館)
20日前  第2回スタッフ会議(公民館)
10日前  第3回スタッフ会議(公民館)
当  日  開催
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第1回 ○○小学校4年生防災教室
講座受講対象は(だれに)・人数  小学校4年生 60名(総合学習の一環として)
実施する場所は(どこで)  ○○小学校 体育館
目的(なにを教えたいか)  地震が起きた時どうしたらよいか
時間と内容(具体的にどうやって)

 

 実施時間 8:30〜11:30(途中休憩を1回[15店程度])

【実施する前に】 
グループ分け(1Gp×6名[10Gp])をし、各Gpの長と書記を決めてもらう。

【解答の仕方】
1. クイズ形式で、各グループの話合いで、Gpの考えをまとめ解答
   してもらう。
2. 解答には、○×カードを使用させる。

【実施要領】
1. クイズに入る前に、災害にはどういった災害があるか、
  各Gpで話し合って発表してもらう。
    →その後、各災害についての簡単な説明を実施
2. 本題に入る。但し、いきなり本題に入ると要領が分からないと
  思うので、練習問題を出して解答させる。
    →その後、解答についての説明を実施
3. 実施後、各問題について質問し解答させる。
    →解答の都度、説明を実施 

※細部問題等については、添付書類を参照

【その他】
クイズ終了後、時間があれば防災に関するDVDを子どもたちに鑑賞させる。
スタッフ数(だれが教えるか) 防災士 2名
アシスタント 5名(防災ボランティア)
必要なもの経費 調達先 通信運搬費 (事務連絡費[電話・FAX、郵送費])
消耗品費 (筆記用具、上質紙、ふせん紙 など)
備品費 (○×カード)
印刷製本費 (レジュメ等のコピー代)
協力を呼びかける先 ○○小学校及び○○小学校PTA
NPO法人 男女・子育て環境改善研究所
スケジュール 2月 実施小学校の選定(速やかに)〜町内

3月 アシスタント(防災ボランティア)の募集〜町内 
    防災教室開催準備

4月 第1回 防災教室開催準備

   [じ後、四半期に1回実施] 次回(今後)の予定は
8月 防災マップの作成(夏休み親子で参加)

10月 避難ルートの作成

2月 救命救急法(心肺蘇生法・AED)(親子で参加)


 講座のタイトル  第1回 ○○小学校4年生防災教室
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「地震」その時 キミはどうする!
講座受講対象は(だれに)・人数  小学生5・6年生 50人
実施する場所は(どこで)  各小学校
目的(なにを教えたいか)  災害は予期せぬ時に起こるため、身近に起こりうる災害を考え、それにどう対応するかを認識させる。
時間と内容(具体的にどうやって)

1、 災害について認識させる(25分)

1、 地震の場合について考えさせる(35分)



1、万一に備え知っておこう。(30分)




○ 災害にはどのようなものがあるかを発言させる。
○ 自分たちの生活の場で起こりうる災害を考える。
○ 災害のビデオ鑑賞

○地震について考えさせる。
 地震はどこであうかわからない⇒ありそうな場所を発言
 地震に対する備えは
 地震が起こったとき、どう行動する。
 地震が起こった後、どうするか。

○担架の作り方、三角布の使い方、止血の方法、消火器等

スタッフ数(だれが教えるか)  10人 防災士
必要なもの経費 調達先 ○ 教室及び体育館(各小学校)
○ ビデオ教材(各小学校)
○ テープ(防災士)
○ 紙、マジック、テープ等(防災士)
○ 消火器(水) (消防署)
○ 物干し竿2本、毛布1枚、三角布、ビニール袋(防災士)
協力を呼びかける先  地区防災士協会
スケジュール 2月 実施する小学校を決定する
5月 小学校と防災士の打ち合わせ
↓  準備
6月 実施
講座のタイトル  「地震」その時 キミはどうする!
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子どもの防災教室―自分の身は自分で守ろう―
講座受講対象は(だれに)・人数 ○○校区の小学5・6年生の親子20組40人(学校行事として)
(または小学5・6年生20人と地域住人20人)
実施する場所は(どこで)  校区の公民館(地域を知るためにもセンターの役割の公民館で)
目的(なにを教えたいか)  自分の身は自分で守ろう
 (校区の様子を把握して、協力の大切さを知る)
時間と内容(具体的にどうやって)

3月27日(土)
     13時〜16時(3時間)
ワークショップ
      5グループ(各班8人)

 
13:00

13:15〜14:00

14:00〜15:00

15:00〜15:30

15:30〜15:50

15:50〜16:00

開会 挨拶(目的・内容・スケジュールなど)

災害について(こわいことや困ったことを出し合う)
避難場所

フィールドワーク 公民館までの避難ルート

マップ作り

各グループ発表

まとめ
スタッフ数(だれが教えるか)  ファシリテーター(1名)  サポーター(5名)
必要なもの経費 調達先  
スタッフ交通費
通信費
消耗品費(模造紙・筆記用具・シールなど)
印刷費(チラシ・当日レジメ)
人件費
予備費
1000円×5人=5000
1000円
2000円

2000円
3000(1)+5000(5)=8000円
2000円

 
合計
20000円
子どものための防災マップ20部(40部)
協力を呼びかける先 ○○小学校・PTA・自治協議会自主防災会
子ども育成会・社会福祉協議会・公民館・あんあん塾
スケジュール  
2月中旬

3月上旬


3月中旬

準備―計画の作成・学校側との打ち合わせ
チラシ作成・配布

下調べ(現場視察)
申し込み確認

スタッフ打ち合わせ
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災害に備えよう 《ひなんについて》
講座受講対象は(だれに)・人数  小学生(4〜6年) ・ 中学生
実施する場所は(どこで)  地域の公民館
目的(なにを教えたいか)  災害時の避難とその要領
時間と内容(具体的にどうやって)

講義(座学)
・講義内容はパンフを作製 配布する
・講義は90分とする。 
前半40分は右@A
後半40分は 右BC
中10分休憩

@ 災害とはなにか

A 災害にはどんなものがあるか
(地震・津波・大雨による川の氾濫・洪水家屋の浸水・山崩れなど)

B 避難について
 @日頃から災害時の避難について家族と話し合っておく
 A避難場所の確認
 B自宅からの経路
 C避難する時に持って行く物(非常持ち出し)
 D天気予報を良く知ろう(天気図の見方を知ろう)

C 質疑応答
スタッフ数(だれが教えるか)  NPO法人、 防災士  ほか
必要なもの経費 調達先 1. 行政府・消防・警察等で参考資料を入手する

2. 講義用パンフの作製50部

3. 経費
・用紙代
・印刷代
・会場費
・交通費
協力を呼びかける先  自治会、子ども会、公民館、学校、消防警察、行政(区役所)
スケジュール   
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こんなときどうするの
講座受講対象は(だれに)・人数  育成会(小学校4・5年生)
実施する場所は(どこで)  公民館
目的(なにを教えたいか)  子どものための防災マップ作り
時間と内容(具体的にどうやって)


【午前】 地震についての知識「こんなときどうする」
1. 学校帰りのとき
2. 1人で家にいるとき
3. きょうしつでいるとき
4. 公園で遊んでいるとき
5. スーハーマーケットで
6. 海のそばで

【午後】 地震にそなえる
1. 防災マップ作り(ひなんルート)

《地震防災えほん》参考
スタッフ数(だれが教えるか)  防災士3名、スタッフ(育成会数人)
必要なもの経費 調達先 ○文具(模造紙、上質紙、筆記用具、画板、シール、封筒など)…育成連合会

○パンク作り……防災士
協力を呼びかける先  育成連合会
スケジュール 1. ワークショップ関連準備(日時決定)

2. 参加者募集

3. ワークショップ
【午前】……講話
【午後】……学校の周辺マップ作り
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ひなん場所がわかるかな?
講座受講対象は(だれに)・人数  地域子ども会(親子) 15組
実施する場所は(どこで)  公民館
目的(なにを教えたいか)  災害があった時の避難ルート(DIG)
時間と内容(具体的にどうやって)


 
9:00〜9:05

9:05〜9:20

9:20〜9:45

9:45〜10:00

10:00〜10:40
(大雨設定)

10:40〜11:00

あいさつ

消防署より地域の災害の実態等のはなし

親子でどんな災害があるか話し合う(ポストイットに書いて模造紙に貼る)

各班発表

地域の地図に自分の家、避難場所、危険な場所にしるしをつける。家から避難場所へのルート等

各班発表・感想

スタッフ数(だれが教えるか)  防災士(5)、消防署(1)
必要なもの経費 調達先 文具店
・模造紙 3〜5枚
・ポストイット
・○シール(4色×3〜5枚)
・マジック(裏うつりしないもの) 3〜5セット

・パソコン(パワーポイント)
・スクリーン
・地域の地図(土木事務所)
協力を呼びかける先  子ども会役員
スケジュール 2月 防災士打合せ

3月 子ども会へ依頼

4月 ワークショップ実施
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万が一にそなえて 「そなえよつねに」
講座受講対象は(だれに)・人数  小学4〜6年生 10人くらい
実施する場所は(どこで) 公民館
各人の自宅周辺から公民館付近
消防署
目的(なにを教えたいか) 自分が住んでいる町を知り、万が一に対する対応方法、年代に応じた技術を学び、自分の身は自分で守るということを理解し実践できるように。
時間と内容(具体的にどうやって)

 (第1回目)
消防署の防災センターにおいて体験 
(地震の体験、火事に対する処置方法など)
救急法を学ぶ

(第2回目)
自宅から公民館までの防災マップつくりのための下見
 避難場所、危険な箇所 などを確認する
地図作成

(第3回目)
地図作成
危険な場所、避難場所等を書き込み確認する

(第4回目)
ロープワーク 応用編

スタッフ数(だれが教えるか)  防災士含め3人
必要なもの経費 調達先 模造紙 3枚(@80×3枚)
プロッキーなど裏移りのしないカラーペン(8色) 
                     @840×2C/S
デジカメ(リーダー所有物)
ロープ 各自持参
協力を呼びかける先  消防署
スケジュール 各時間 9:30〜12:00の2時間30分
4回実施
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防災・減災とインターネット情報の利用
講座受講対象は(だれに)・人数  ○○中学1年X組 38名
実施する場所は(どこで)  ○○中学1年X組
目的(なにを教えたいか)  インターネットから役立つ防災情報利用方法を知る
時間と内容(具体的にどうやって)

50分(授業一時限分)
0-5:挨拶(自身の紹介:仕事、防災活動、町内会活動)
   アイスブレイクとして天気のお話

5-10:インターネットで「○○中学校」を検索
    ウィキペディアの紹介、ほかの「○○中」
    情報にはアヤシイものもある!

10-15:大雨被害の記憶と記録
    一人ひとりの記憶と災害被害、ネット検索
    (1999,2003,2009…)

15-20:なぜ災害が繰り返されているのかを考える
    水害に対する対策を検索

20-30:「防災」から「減災」へ、自分でできることは?
    福岡市の防災ページ、○○中学に一番近い雨量観測地点は?

30−40:温暖化と災害
     温暖化についての紹介

40-50:まとめと質問
    中学生は防災・減災の「キーマン」!
    インターネットをはじめ情報を集め自分で吟味して利用しよう・
スタッフ数(だれが教えるか)  防災士
必要なもの経費 調達先 パソコン:手持ち
プロジェクタ:中学校備品
福岡市防災・危機管理情報案内パンフレット:福岡市より入手
アンケート用紙:40枚
協力を呼びかける先 福岡市防災危機管理課
(福岡市防災・危機管理情報案内パンフレット)
福岡県消防防災課
(まもる君パンフレット)
スケジュール 第一週:中学校担当者への企画説明

第二週:中学校担当者への具体的な内容の説明と機材等の確認

第三週:実施

第四週:アンケートを含めた全体のとりまとめと報告
僕も私も少年消防団
講座受講対象は(だれに)・人数  小学校 全校生徒1030人 及び 教師・職員等50名
実施する場所は(どこで)  小学校 教室と校庭
目的(なにを教えたいか)  避難の仕方と怪我人救助(搬送)
時間と内容(具体的にどうやって)


《時間》  4時限目
 *理由 例年5月に学校職員が生徒に対して避難訓練だけを行っている
 
内容は 
@地震発生→机の下に隠れる
A揺れが収まる→校庭に避難する

《内容》  
教室でお勉強


(イ) 地震の場合の対応
 @ 黒板を使い対応順や避難経路やその際の注意事項を教える。上履きのまま。ガラスや転倒物に注意。騒がない・慌てない。etc.
 A 地震発生アナウンス→机の下に隠れる
 B 揺れが収まる→校庭に避難する

(ロ) 火事の場合の対応
 @ 黒板を使い対応順や避難経路やその際の注意事項を教える。上履きのまま。ガラスや転倒物に注意。騒がない・慌てない。etc.
 A 火災発生アナウンス→机の下に隠れる
 B 火災発生場所に応じて避難経路を考え避難する

校庭でお勉強(生徒は周りから見て覚える)
 *最初に消防団とあんあんリーダー会がお手本を指導

(イ) 地震の場合の対応 状況:怪我人や気分が悪くなった生徒が出たと想定
 @ 先生が布切れや毛布、そして校庭開放倉庫から竹馬を持って来る
 A 応急の担架を作り生徒を搬送する(先生と校区自主防災会が行う)

(ロ) 火事の場合の対応 状況:未だ小火の段階を想定
 @ 消火器の使い方を教える(ピノキオ・風上)
 A 水消火器を使い火元を消す(先生と校区自主防災会が行う)
尚、校区の運動会でも防災リレーを計画済み。順次内容をスキルアップする。又、防災センターへの体験・見学や防災の日、防災どんたくの活用も。
スタッフ数(だれが教えるか) 校区消防団員と防災士
サポート体制:防災士仲間(あんあんリーダー会支部会有志)
必要なもの経費 調達先  模造紙 60枚(30クラス×2枚) 地震用+火災用注意事項・避難経路説明等

毛布・布切れ・竹馬 → 担架作成用

水消火器 風船(乗せる椅子+括り付ける紐) メガホン 呼び笛 白線引き
協力を呼びかける先 ・消防署(防災センター) ・校区自主防災会 ・あんあんリーダー会 
・防災士
スケジュール  
@4月上旬 
A4月上旬〜中旬



B4月中旬〜下旬

C4月下旬〜5月下旬

D5月吉日

対 小学校
対 自治協議会会長・自主防災会会長 (学校から自治協議会会長・自主防災会会長への協力依頼・承認後)

対 消防署・校区消防団


関係者による打ち合わせ・準備物用意

開催
 講座のタイトル  僕も私も少年消防団
  問題点:@火を扱う給食の調理員さんの適当な参加時間が見付からない。
      A時間が許せば5・6年生徒にもさせたいが生徒が多い小学校なので無理(一部だけでは保護者に不満発生)
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心肺蘇生法講座〜人が倒れていたらどうしますか?〜
講座受講対象は(だれに)・人数  中学2年生
実施する場所は(どこで)  中学校、体育館 又は広く場所がとれる所
目的(なにを教えたいか)  AEDを使用した、心肺蘇生法
時間と内容(具体的にどうやって)


実技を中心に、始めに心配蘇生法の重要性、助かった事例、助からなかった事例を紹介し、実技を実施する。

なるべくリラックスして受講できる内容で
講義1時間 実技2時間(効果測定含む)
スタッフ数(だれが教えるか)  10名
必要なもの経費 調達先  トレーニング用AED
・キューマスク
・トレーニング用人形
消防署より
協力を呼びかける先  応急手当普及員
スケジュール  
9:00〜
10:00〜

11:30〜
〜12:00

開会、及び講義
心肺蘇生法実技(AED操作含む)
 ※各グループにわかれ
効果測定(各グループ単位で)
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子ども防災教室
講座受講対象は(だれに)・人数 小学校3年生、4年生各5クラス全10クラスを対象
各クラスより5名程度で50人程度、男女問わず
実施する場所は(どこで) 土曜日  コミュニテイセンター大ホール
及び校区内近隣通学路    雨天決行
目的(なにを教えたいか) 1、子どもたちに防災意識を持ってもらうこと。
2、校区を歩くことにより、身近な危険を知り、安全に目的地へ行く方法を考える力を身につけさせる。
時間と内容(具体的にどうやって)

10分話と実験、ゲーム 15分ワーク
5分発表(2〜3班)


ルート センターから
避難所まで往復(40分)

時間:午前9:30〜12:00
       9:30 オリエンテーション 5分 挨拶3分他
           5人で1班、計10班の編成(班編成は主催者で)
           以後班毎にワークショップを行う
       9:35〜10:05 災害についての話、ワークショップ) 
            模造紙に災害について考えさせる、こんにゃく、
           大根実験
      10:05〜10:10 休憩(ロープワーク実演) 
          <以後終了時間までにテキストに基づいて進める>
      10:10〜10:40  避難路の地図を作ろう 地図記号の決定
      10:40〜11:20 町歩きで地図を書き込む
      11:20〜11:50 大地図にまとめる
      11:50〜12:00 まとめ 2〜3班発表
スタッフ数(だれが教えるか) オリエンテーション 及び進行、説明   
災害の話  
各班ごとにスタッフ1名以上(防災士、アンビシャス・土曜塾委員、防火クラブ員計10数名)町歩き時に安全確認と時計を知らせる
必要なもの経費 調達先 太マジック(公民館と防災士会にあり) 無料
ポストイット(青)10冊 防災士会より提供
模造紙10枚 購入  全員(スタッフも含め公民館保険加入) 
校区小地図 10枚  大地図 10枚  無料
バインダー(回覧板台紙) 10枚(待ち歩き用) 無料センター在庫
細字サインペン 10本(小地図記入用) 購入
鉛筆20〜30本 無料(センター在庫) 拡声器2台(センター在庫)
協力を呼びかける先 特になし
スケジュール 今後のスケジュール
1回目打ち合わせ
直前総合練習 
本番 8:00 集合  (終了後反省会)
親子で学ぼう防災活動
講座受講対象は(だれに)・人数  親子(校区)15組(小4〜6年)
実施する場所は(どこで)  コミュニティセンター会議室
目的(なにを教えたいか) 【今回、1回】災害の種類 被害、身を守る方法(防災の意義について) 
【2回】避難場を知り現地を見て避難場所への地図を作る
     (ルートMAP作成)
【3回】自宅から避難所までのルートMAP作成と防災心構え
時間と内容(具体的にどうやって)

 

 
8月
9月
10月
11月
時間
10-12時
企画立案
案内募集
1回
2回
3回
 
【用具】 名札、ペン等、白紙、ペイントメモ、白板、災害VTR、地図、災害写真等、防災MAP小冊子、カリキュラムメモ項目、ゲーム、模造紙、セロテープ
【方法】 口頭、板書、VTRでゲームを取入れ、楽しく実践
スタッフ数(だれが教えるか)  日本防災士会員スキルアップ講座修了者等
必要なもの経費 調達先
【旅費交通費】 ゲスト交通費
【通信運搬費】 事務連絡・郵送費
【消耗品費】 文具費(紙、ペン等)
【印刷費】 レジュメ、資料のコピー代
【諸謝金】 ゲスト謝礼    
【保険料】 参加者の傷害保険
【人件費】 運営スタッフ人件費
社会及び学校教育として
市行政か市社協より調達
協力を呼びかける先 教育委員会、小学校長会、PTA会、社協、消防署、日本防災士会支部、福岡県、NPO男女・子育て環境改善研究所、河川事務所
スケジュール  上記の時間・内容の項目のとおり予定し、地域や学校のイベントとダブりがないように計画する
「わが家の避難ルート MAP」を作ろう
講座受講対象は(だれに)・人数  小学校5年生  35名
実施する場所は(どこで)  小学校
目的(なにを教えたいか)  自分の校区の避難場所はどこか、避難経路はどこかを確認させ、
その避難ルート上に危険はないかをフィールドワークを通じて確認しMAPを作成する。
時間と内容(具体的にどうやって)


1回目
 ・災害にはどのような種類があるか?
 ・災害でどのような危険があるか?
 ・横代校区の避難場所はどこ?
 ・避難場所への道を地図に書きこむ。

2回目
 ・避難場所への道に危険がないか、フィールドワークで調べる。

3回目
 ・フィールドワークをもとに、「わが家の避難ルートMAP」を作成する。
スタッフ数(だれが教えるか)  ファシリエーター 1名      サポーター 5名
必要なもの経費 調達先 ・人件費
・保険
・消耗品費
・印刷製本費
協力を呼びかける先 ・小学校
・防災士会
スケジュール  9月   開催準備
10月  ワークショップ@
      ワークショップA
      ワークショップB
いのちを守る
講座受講対象は(だれに)・人数 小学生高学年(5.6年生) 30名程度
実施する場所は(どこで)  コミュニティーセンター
目的(なにを教えたいか)  救急・応急手当・救命手当
時間と内容(具体的にどうやって)

・ 5班にして各班に防災士会員1名
・ 消防署が5名派遣可能時

・ 土曜日9時より12時まで

・ 消防署の脇

・ 前後30分

・ 応急手当の基礎知識

・ 心配蘇生法、大出血時の止血法、けが骨折の応急手当、疾病者管理法、運搬法等
スタッフ数(だれが教えるか)  地区防災士会の会員にお願いする。
必要なもの経費 調達先 ・ 消防署
・ 経費 市生涯学習センターの地域活動費の利用
・ 参加賞
協力を呼びかける先 ・ 小学校
・ 区長会
スケジュール ・ 9時より――12時
・ 9時30分講座
・ 12時講座終了
あなたは
<今,地震(災害)が起きたら自分の命を守ること・・・できますか>
講座受講対象は(だれに)・人数  講座受講対象    5,6年生・家族
人数          20名
実施する場所は(どこで)  公民館
目的(なにを教えたいか)  災害に遭遇した場合・・「自分の命は自分で守る」事について
@ 防災知識 Aその行動
時間と内容(具体的にどうやって)

A..災害の種類 と被害
   @ 地震
   A 台風
   B 大雨
   C 火災
B..その時 A 初動・・・
   @ ゲーム10分
A..ペ゜ットボトル(1000cc)3本
×5=15本

講座A・15分・避難MAPづくり

*大地図・・マジッツク
*名札(ガムテープ)
  下敷き(厚紙)
*子どものための防災MAP
*災害の写真

時間・・・60分間

講座@・・・始めの15分
   @  挨拶・自己紹介      <3分>
      A..災害の種類
      B..その時 @ (場所設定 ) A 初動・・・
   A ゲーム10分
      A..ペ゜ットボトル(1000cc)3本を一つにして、
         目的地に飛ばすゲーム

講座A・・・15分
 ・ 避難MAPづくり
   B ゲーム5分・・・・・・世界一じゃんけん

講座B・・・10分
   C ゲーム5分・・・・・・世界一じゃんけん

講座C・・・10分

災害に遭遇した場合・・「自分の命は自分で守る」事について

防災知識 Aその行動
スタッフ数(だれが教えるか)  防災士4名
必要なもの経費 調達先  公民館アンビシャス *地域の企業(工務店・量販店)
協力を呼びかける先 ・県社会福祉協議会 ・ 市災害課の後援依頼
・公民館アンビシャス    学校
スケジュール 場所依頼
6ケ月前・・公民館アンビシャス  学校  *人員依頼 *場所依頼
3ケ月前・・・@協力を呼びかける先 A必要なもの経費 調達先
1ケ月前・・・完成
大雨の水害対策「ロープでまもるくん」 体験講座
講座受講対象は(だれに)・人数  小学3〜4年生(20名)
実施する場所は(どこで)  対象の小学校
目的(なにを教えたいか)  避難時に使うロープワーク
時間と内容(具体的にどうやって)


10分 説明 内容及び安全管理の説明
40分 実技 4人1組で各1人の補助者が指導する。
・全般説明者の統制で各自分の体にロープを縛り、4人がロープでつなぐ。
10分 意見交換 各組に感想・意見を言ってもらう。
スタッフ数(だれが教えるか)  全般説明者1名、補助者5名 (受講者4名に1名)
必要なもの経費 調達先  ロープ(20本) 自衛隊から借用
協力を呼びかける先  自衛隊
スケジュール
2月 上旬 学校との調整
2月 中旬 協力団体(自衛隊)との調整
5月 中旬 学校・協力団体と最終調整
5月 下旬 実施
○○○○校区 災害体験型研修会 
〜非常時のたすけあいは、日常地域の関係づくりから〜
講座受講対象は(だれに)・人数  校区住民(小学生・中学生・保護者・高齢者) 100名程度
実施する場所は(どこで)  小学校体育館・グラウンド or 中学校体育館・グラウンド
目的(なにを教えたいか)  @参加者を限定せず、校区住民であれば誰で参加できるようにすることで、自分たちが暮らす同じ校区にどういう人が生活しているのかを理解する。

A災害はいつ発生するかわからない。曜日も時間帯も関係なく発生するのが災害であり、もしもの時、災害ボランティアとして一番期待できるのは、中学生・小学生高学年である。この年代に防災・減災に対する意識を持たせると同時に、ロープ法や運送法など簡単な技術を学ばせる。

B研修会のような座学ではなく、運動会の様なプログラムを組むことで楽しく防災・減災に対する意識を持たせる。
時間と内容(具体的にどうやって)

 


@9:30〜
A10:00〜
B10:15〜

C11:00〜
D12:00〜
E13:30〜
F15:00〜

【プログラム】
受付
開会/オリエンテーション
学びの広場 簡易担架作り、ロープ投げ、包帯法、救急法など
防災○×クイズ(全員参加)、ロープで助けて(選抜ゲーム)
昼食(炊き出し訓練)
緊急避難リレー(選抜ゲーム)、非常袋ビンゴゲーム
まとめ・終了
 
スタッフ数(だれが教えるか)  防災士会支部・市社会福祉協議会
必要なもの経費 調達先 【予算収入】 合計  137,000円 (市社会福祉協議会助成金)
【予算支出】 合計  137,000円
@ 諸謝金…25,000円 (内訳@6,300×2h×2名/日赤)
         5,000円 (内訳@5,000×1団体/防災士会)
A 消耗品費…30,000円 (内訳:模造紙・用紙・封筒・文具など)
B 通信運搬費…4,000円 (内訳:切手代@80×50枚)
C 損害保険料…2,800円 (内訳:ボラ行事用保険@28×100名)
D 食料費…70,000円 (内訳:@700×100名)
協力を呼びかける先  校区社会福祉協議会・防災士支部・日赤福岡県支部
消防本部・市防災対策室・市社会福祉協議会
スケジュール  【3ヶ月】
第1回全体会議 (趣旨説明・日程・場所・役割等決定)
第2回全体会議 (内容検討)
第3回全体会議 (内容検討・進捗状況の確認)
第4回全体会議 (内容検討・進捗状況の確認・案内配布)
第5回全体会議 (最終確認)
第6回全体会議 (反省会)
大雨がふったら、みんなのまちはどうなる?
実は危険がいっぱい。
講座受講対象は(だれに)・人数 筑後川流域に住んでいる小学生3,4年生
約30名(一クラスを想定)
実施する場所は(どこで)  筑後川防災拠点である「くるめウス」
目的(なにを教えたいか) ・筑後川のあらまし(河川とは)
・過去の水害の歴史
・どの地域が浸水しやすいか?
・避難するために必要なもの
※別途、水難被害防止についても教えたい
時間と内容(具体的にどうやって)


・アイスブレーキング(5分)
・水はどこから集まるか?(流域とは)(10分)
 地図を見ながら、分水嶺を書いてみる。
 筑後川は熊本、大分の水が集まってくる。
・水害体験談(地元の方から)写真を活用して(10分)
 (現在存在する場所がこんな状態だった)
 ひごろ何気ない筑後川の別の姿を認識してもらう
・みんなの町はどこが浸水するか、地図をみながら描いてみる(10分)。
 それにハザードマップを重ねてみる。
・避難に必要なものを想像してみる。何で必要かを発表(10分)。
スタッフ数(だれが教えるか) ・流域を教える人
・水害体験談を教える人
・ハザードマップ等の説明する人 の3名
必要なもの経費 調達先  ・流域の図面(国交省)
・水害写真は地元からの提供。
・住宅地図(自治体)
・鉛筆、消しゴム、色ペン、付箋紙は購入して用意する。
協力を呼びかける先  水害体験談を語れる方、国交省、自治体
スケジュール  複数日で行える場合は、現場に出て確認してみる。その際車いす等をもっていき、災害弱者の行動についても考えてみる。
みんなで安全、災害に負けない私達
講座受講対象は(だれに)・人数  区内の親子(育成会)  30組60名
実施する場所は(どこで)  公民館及び区内(町内)
目的(なにを教えたいか)  家族の安全と助け合い
時間と内容(具体的にどうやって)


 AM 10:00 〜 PM 1:30

@ 全体的な防災の勉強と、避難場所の確認と複数の経路の確認

A 家族が離れていた場合は?

B 区内(町内)の危険箇所の確認と病院等の確認

C 防災メール “まもるん” と “171” (防災用伝言ダイヤル)の活用方法

D 家族で実施訓練
スタッフ数(だれが教えるか)  防災士3名防災部役員36名(サポート)
必要なもの経費 調達先  
@ 婦人部にお願いして昼食         
A 腕章(役員用)、旗(公民館)より借用     
B 救急箱一式                   
C 模造紙10枚、マジック(反省会用)     
D 印刷、雑費                   
E 講師代                  
15,000円
0円
0円
2,000円
3,000円
0円
合計20,000円
協力を呼びかける先 区(町)の役員
育成会のメンバー
スケジュール @ 役員の紹介と目的の説明
A 災害と防災の説明
B DIGの記入
C 班別の報告
D 食事&ゲーム
E 総評
防災!忘災!あんたはどっち? 
ゲーム感覚で楽しく親子で学ぼう「ぼうさいスクール」
講座受講対象は(だれに)・人数  小学生3・4・5年生とその保護者  25〜30組
実施する場所は(どこで)  居住する校区公民館
:別途(小学校よりの出前講座要請あり 5年生対象)
目的(なにを教えたいか) ・ 災害の種類
・ 自分の命は自分で守るための知識
時間と内容(具体的にどうやって)

1時間の場合 45分の場合
0〜5(5)
 参加者紹介
5〜25(20) 
災害の種類他
25〜30(5)
 模擬実験
30〜35(5) 
ハイイハドン
35〜55(20)
 その時どうする
55〜60(5)
 次回に継げる
(フィールドワーク)
0〜5(5)
 参加者紹介
5〜25(20)
 災害の種類他
25〜35(10)
 ・模擬実験
・ハイイハドン
35〜45(10)
 その時どうする
55〜60(5)
 次回に継げる
  (フィールドワーク)
詳細については学校側と打合せ。
※ 時間・内容・月日 
講師・1名:サポーター3名

・ 3回の連続講習会

・ 1回の講習会時間帯は1時間とする

・ 講師1名、ファシリテーター1名、サポーター5名

・ 1回目の講習会については2回〜3回のアイスブレークをとり入れる

◎ 1回目 : 災害の種類・被害の種類・避難場所の確認 緊急 
         避難持ち出し品の確認等(模擬実験含む)

◎ 2回目 : フィールドワーク  
         ・20分 危険物・消火栓・店舗等の図面作り
         ・40分 フィールドワーク

◎ 3回目 : 2回目のフィールドワークの調べを基に避難ルート    
        MAPを作成(DIG)
スタッフ数(だれが教えるか)  上記の通り 講師1名、ファシリテーター1名、サポーター5名
必要なもの経費 調達先

防災士支部と連携団体の講座開催に関しては、会員同士で応援体制をとり、運営をサポートすることを原則とする。(無償)
 
区分
金額(円)
内   訳
消耗品費
5,000
文具費(模造紙、上質紙、筆記用具、画板、シール、封筒等)
印刷製本費
3,000
レジュメコピー代
保険料
2,000
イベント傷害保険
その他
1,000
雑費
消費税
550
 
合計
11,550
 
協力を呼びかける先  現在予定なし。全て自前講座
(但し、日本防災士会・支部には協力要請する)
スケジュール

※都合により開催月の変更あり
 
内容
開催地
5 上旬 親子ワークショップ実施地域の選定  
5下旬-6上旬
6下旬
参加者募集
開催準備
 
7中旬-下旬 親子ワークショップ 1回目、2回目  
8              3回目  
災害時に何ができるか (中学生に期待されるもの) 
講座受講対象は(だれに)・人数  対象:中学二年生
人数:40名程度
実施する場所は(どこで)  学校体育館 又は 武道場等
目的(なにを教えたいか) ・災害の現状・災害時に中学生に求められるもの
(中学生は支援を受ける立場ではなく、支援をする立場を期待されていること)
・応急手当の方法
時間と内容(具体的にどうやって)

時間:授業こま数で、二時間分

災害の現状:
阪神・淡路大震災の際ボランティアとして従事したものの体験談をスライドを交えて語る。

災害時に中学生に求められるもの:
啓発用映像を用いて災害の現状を認識させ、自分や家族、身近な人たちを救助するには自分たちがその役割を担わなければならないことを自覚させる。

応急手当の方法:

消防職員による応急手当の研修
スタッフ数(だれが教えるか) スタッフ数7名
(内訳) 災害時にボランティアとして従事したもの1名
職員2名 消防職員4名
必要なもの経費 調達先  パソコン(1)・パワーポイント(1)・スクリーン(1)・延長ケーブル(1)
⇒市役所又は学校

AED(2)・担架(2)・訓練用人形(2)・包帯など ⇒消防署

必要経費:資機材については無料、ボランティアに対する謝金として五千円
協力を呼びかける先 消防本部 (消防署)
スケジュール ・1月前までに消防署へ協力依頼
・前日までに会場下見及び学校と事前打ち合わせ
・当日90分前に学校へ資機材搬入、設置
子ども主体とした親子家族のための防災講座
講座受講対象は(だれに)・人数  親子家族同伴 約50名
実施する場所は(どこで)  地区公民館 研修室
目的(なにを教えたいか)  家族を中心とした地域ぐるみの防災・減災
時間と内容(具体的にどうやって)


 時間は2時間 (概ね 土・日・祝日の午後 14:00〜16:00)
スタッフ数(だれが教えるか)  市役所安心安全課の支援のもと、県の消防防災課からの派遣
必要なもの経費 調達先  市の安心安全まちづくり推進協議会及び校区運営協議会より必要経費は出してもらう事にしたい。
協力を呼びかける先  市の安心安全町づくり推進協議会及び校区運営協議会
スケジュール @ 13:00〜 下準備・打ち合わせ
A 13:30〜 受付
B 14:00〜 挨拶・その他
C 14:15〜 講座開始(前編)
D 15:00〜 休憩
E 15:15〜 講座(後編)
F 16:00   終了