1、 開会
前回の振り返り 2、「子ども」への接し方について
①今の子どもは (講話)
②やる気を出させる・持続させるためのほめ言葉を考える
③防災の大人向けの言葉をどのように言い換えるかを考える。
3、子ども向け講座の実践紹介
NPO法人 ANGEL WINGS 藤澤 健児氏
4、企画の立て方
「子どものための防災講座 心肺蘇生AED編」の企画をグループで考える。
1)設定
胸骨圧迫(心臓マッサージ),②AEDの使用方法 は必ず盛り込む
対象: 12才の児童
人数: 6名~8名
持ち時間: 30分,45分,90分から選択 (学校の授業時間を想定する。)
2)企画を考える流れ
①目標とする「ゴール」は?(受講後に,子どもたちにどのようになってもらいたいか?)
②キーワードは?
③進め方は?(誰が、どのように、時間配分)
④必要になる資機材? (なにを、どこから)
5、企画書の作り方
① 事例紹介
『親子でマップづくり』ワークショップ
・企画書 (A企画趣旨、Bスケジュール、C予算、D団体紹介)
・開催案内チラシ
② 広報について考える
各自が持参した 印象に残るチラシ、つっこみたい残念なチラシを提示し、その理由を話す。
全員で見て、参加者を集めるためのチラシの要素についての意見を交流する。 |